クロマティックハーモニカ奏者山下伶さんをご紹介

都内成城ホールで、クロマティックハーモニカ奏者 山下伶さんによるコンサートが開催されました。山下伶さんは、音大ではフルートを専攻されましたが、卒業後にクロマティックハーモニカの魅力に心惹かれて、この楽器の第一人者 徳永延生氏に弟子入りをされたそうです。こちらの会場でのコンサートは4回目となるそうですが、ピアノと弦楽四重奏との演奏は今回初めての試みとか。
そして、何と言ってもクロマティックハーモニカの魅力は、音域の広さです。情熱大陸のテーマ曲、映画音楽のひまわり、日本の秋の歌、アルゼンチンタンゴの名曲の数々。一曲が終わる度に、感動と喜びで拍手が鳴り響きました。 温かみのある伶さんのお話が、お人柄とお育ちの良さを感じたコンサートでした。うちのバーの和の行灯に包み込まれた感じも楽しめるのではないでしょうか。

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