改装中5月3 日(日)16 時

お好み焼きの改装中です。一般の先行予約は5月9日(土)19時半以降で。18時〜19時半までは「ロッド・スチュワート・オフ会」の飲食タイムとなっております。改装中ながら変更点をお伝え致します。エンジのテーブルクロスをやめて「黒のアクリルボード(2ミリ厚)」を敷いたらこんな感じになりました。7階事務所のテーブルで試してみました(写真)。とてもスタイリッシュで格好いいです。でもお好み焼きのテーブルが全部この黒のメタリックな感じになるとどうでしょう。顔が写りこむので落ち着かないし、食べ物やお皿(色つき)が映えない。お店の大きな窓に寒色系の「藤紫」のふすまもイメージしてみましょう(写真)。見本の写真の感じだと「飲食店として格好いいけど冷たい感じ」「食べ物屋じゃない感じ」になると思いました。創作系の洋食とかなら面白いかもしれませんが。私たちのお店の特徴は「家族的な温かさ」「ライヴやイベントの手作り感」「礼儀をわきまえながらお客様
と従業員が名前で呼び会える親しみやすさ」「アットホーム感」だと思います。そこで、「黒のアクリルむき出し」はやめました。あと、大窓の襖(ふすま)は「藤紫」色はやめました。内装工事の高山さんと急きょ検討中なのが「和風」「温かみ」「暖色系」の和紙の世界です(指で持っている写真。実際は和紙のようなプラスチックなので油が拭き取れます)。テーブルは「黒のアクリル」むき出しではなく、その上から冷蔵庫の白にも使ったシール形式の薄いプラスチック板を貼ることにしました(写真564番のシート)。イベントや音楽ライヴや芝居作りも同じですね。本番前、工事進行中でも可能な限りアイデア変更はやりましょう。事前の設計図はたたき台にすぎません。本番に向けて「可能な限り良い方向へ変更」したいものです。厨房内側のレジの裏側上には棚が無かったので棚を加えました。あと、バーのピアノがお好み焼きに避難してくる場所が変わります(ファン倶楽部の集い、双葉山物語、など)。お好み焼きの鉄板前のカ
ウンターの長い側(のカウンターが折れ曲がった状態)になります。ピアノの厚みが約50センチ弱です。通路を人が十分通れます。ただ油が付かないようにしっかりカバーの布をかぶせないといけませんね(茶色のレザー風布は7階)。あと、窓へのチラシやポスターやメニューボードはなくなります。トイレ前のコルクボード自体はなくなり、7階にあるのと同じ10段の壁掛けタイプのチラシラックが3台並びます。30件×100枚のチラシスペースだけでスッキリ集中させます。

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